LPバナーのツール

バナーサイズの重要性

LPにおけるバナーは、訪問者の興味を一瞬で引きつけるために重要な役割を果たすと思います。
ホームページのように色々な情報を探して回る場所とは異なり、LPではその場での決断を促す工夫が求められるはずです。ユーザーが迷う時間を減らし、今すぐチェックしたいという気持ちを高めるデザインが成果に繋がると考えています。
エルピコでは、直感的に操作できる機能を通じて、成果の出やすいバナーを形にするお手伝いをさせて頂きます。

残念なLPバナー

バナー作成のサイズを間違えてしまい、せっかくのデザインが台なしになったというA様の事例をご紹介します。
広告枠に対して極端に大きな画像を用意してしまったため、肝心なキャッチコピーが切れて表示されてしまったそうです。バナー作成のサイズが適切でないと、スマートフォンの画面で見た時に文字が潰れて読めなくなるケースも少なくありません。
デザインの美しさにこだわるあまり、掲載先に合わせた規約を忘れてしまうことは、初心者の方が陥りやすい落とし穴だと思います。
A様も「もっと早く確認しておけば良かった」と肩を落としていましたが、適切な設定を知るだけで改善は可能になります。まずは掲載場所に応じた正しいバナー作成のサイズを把握することが、信頼感を損なわないための第一歩になると確信しています。
  • バナー作成サイズ

エルピコのバナー作成機能

エルピコの LP作成ツール は、初めての方でも迷わずにバナー作成のサイズを最適化できるよう設計されています。Webデザイナーが直接サポートを行うため、用途に合わせた最適な形を一緒に作り上げることが可能です。
  • バナー作成サイズ

視線誘導で魅せるプロの技法

モデルが斜め上を見つめる先に、特典の案内を配置する手法は非常に効果が高いと思います。
人は無意識に誰かの視線を追いかける習性があるため、自然な流れで重要なメッセージへと誘導できるはずです。こうしたテクニックを取り入れることで、ただ眺めるだけの画像から、読ませるための仕組みへと変化します。
Webコンサルの視点では、ユーザーの心理的な動きを予測した配置が成果を左右するポイントだと考えています。

テンプレートで叶える時短作成

エステサロン向けのテンプレートを活用して、背景を実際の施術風景に差し替えるだけで雰囲気が一変します。
フォントを細身の明朝体に変更すれば、上品で清潔感のあるイメージが瞬時に伝わるようになるはずです。エルピコなら専門的なスキルがなくても、短時間でクオリティの高い仕上がりを実現できると思います。
忙しい業務の合間でも、理想のイメージを形にするための作業を全力で応援します。

よくある質問

質問
スマホ表示でバナーが小さすぎて読めません
回答
スマホはPCの1/3程度の幅しかないため、PC用をそのまま縮小すると文字が潰れます。
解決策は「スマホ専用サイズ(横幅750px等)」を別に作ることです。その際、文字数は極限まで削り、フォントサイズは最低でも24px以上を確保しましょう。重要なのは「見せる」ではなく「読ませる」設計に切り替えること。
画像内のボタンも指で押しやすいよう、画面横幅いっぱいに広げるなどの工夫が効果的です。
質問
画像がボヤけてしまいます
回答
高解像度ディスプレイに対応するため、バナーは「実際に表示したいサイズの2倍」で書き出すのがWebデザインの鉄則です。例えば表示枠が300pxなら、600pxで作成してHTML側で300pxに指定します。
ただし、全てを2倍にすると読み込み速度が落ちるため、写真メインなら書き出し画質を70%程度に落としたり、ロゴなどの図形はSVG形式を活用したりして、鮮明さと軽さを両立させるのがプロの技です。
質問
バナーの縦横比はどう決めるのが正解ですか?
回答
LPの目的によって異なります。ファーストビューなら「直感的なインパクト」重視で横長(16:9など)が主流ですが、
記事中やサイドバナーなら「視線の専有面積」を広げるために、あえて正方形や少し縦に長い比率(4:5など)にするのが最近のトレンドです。
まずは競合サイトを調査し、標準的なサイズで一度配置してみましょう。違和感があれば、周囲の余白との兼ね合いを見て50px単位で高さを調整するのがスムーズです。
junko ikemura
執筆 池村順子 (Webコンサル) 株式会社アリス取締役会長

Web業界20年! 私が手掛けた2000件の制作実績を検証!

2006年設立、2,000件以上の実績を持つ株式会社アリス取締役会長。業界20年のキャリアを活かし、横浜を拠点にWebコンサルとして活動中です。20年以上制作してきた中で、スマホが主流になった現在は、1ページに詰め込んだ情報を、指でタップすれば、ページ移動するより離脱率が大幅に下がり、成約率が2.5倍になったケースもあります。
私は皆様に、少ない予算で運営できる「エルピコ」を使って、5年後、10年後を見据えて、自分で新たなLPを育てて欲しいと願っています。

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