LP内製化の素材

LP内製化の悩み

LP素材選びの落とし穴

「なんだか、ごちゃごちゃしているな……」
ある企業様から画面越しに差し出された自社製のLP。そこには、一生懸命に集めたはずの、けれどどこか息苦しそうな写真やイラストたちが並んでいました。
内製化の第一歩で誰もがぶつかる壁、それがこの「素材の不協和音」です。
スマホで撮ったリアルな社員の写真と、ネットで見つけてきた妙にツヤツヤしたフリー素材。それらが同じページで主権を争えば、ブランドの信頼感は一瞬で霧散してしまいます。
綺麗ならいい、わけじゃない。
プロのデザイナーが最初にやるのは、実は並べることではなく、「引き算」と「基準作り」なのです。

競合が実践する素材戦略

解決策

お隣のヒットしているLPを、少し斜めから観察してみましょう。
彼らは決して、すべての画像を自社スタジオで最高級に撮り下ろしているわけではありません。
泥臭いほど人間味のある現場の写真。そこに、スパイスのように洗練されたプロ用素材を、まるでパズルのようにカチリとはめ込んでいる。
そのバランス感覚こそが、ユーザーの「あ、これ自分に関係あるやつだ」という直感を呼び覚ますのです。
意地になって全部を自前で用意する必要なんて、どこにもありません。使えるものは、使う。
その割り切りが、結果としてコンバージョンという名の果実をもたらします。

エルピコ開発者から

どれだけ良い素材があっても、それを置くキャンバスがガタガタでは意味がありません。
私たちが開発したサイト型LP の「エルピコ(LPco)」は、単なるツールの枠を超えて、あなたの手元にある画像をどう活かすか、その一点に執拗なまでにこだわりました。
  • LP内製化の素材

画面の向こうに、現役のプロがいる安心

エルピコを導入したからといって、あなたを一人きりにはしません。
「この写真、どこに置けば映えますか?」その疑問に、Zoomや電話、メールで直接答えるのは、今も最前線でコードを書いている現役のWebデザイナーです。AIの定型文マニュアルを読まされる退屈な時間はありません。
実務の修羅場をくぐってきたクリエイターだからこそできる、生きたアドバイス。それを聞きながら進める作業は、まるで隣に家庭教師がいるような心強さです。

思考を邪魔しない、指先の直感

マニュアルをめくる手をとめて、直感に身をまかせてみてください。
素材を掴んで、置きたい場所へドロップする。それだけ。サイズ調整に頭を悩ませたり、レイアウトが崩れて冷や汗をかいたりする時間は、エルピコが裏側で綺麗に消し去りました。
あなたが集中すべきは、システムの操作方法を覚えることではなく、「どうすれば自社の魅力が伝わるか」という、もっとクリエイティブな思考のはずですから。

制作会社のDNAを、そのままシステムへ

エルピコは、数々のWeb制作を手掛けてきた「株式会社アリス」の現場から産み落とされました。
いわば、職人のノウハウがシステムという形をして動いているようなものです。あらかじめ用意された骨組み(テンプレート)は、素人が適当に素材をはめ込んでも、不思議と「それっぽい」洗練された佇まいに仕上がるよう計算し尽くされています。
もう、外注の納期にヤキモキする必要はありません。自分たちの手で、いつでも、何度でも、最高の打席に立ち続ける。そんなスピード感が手に入ります。

Webコンサルの視点

ビジュアルが語る、会社の体温

LPの冒頭でユーザーの目を捉えるビジュアルは、企業の「顔」そのものです。
他社の真似事ではない、あなたたちだけの強みを泥臭く表現した素材こそが、市場での圧倒的な武器になります。ターゲットが何を求めているのか、自分たちは何を届けたいのか。
その本質とクリエイティブがピタリと噛み合ったとき、LPは単なるウェブページから、24時間働き続ける優秀な営業マンへと変貌を遂げます。
私たちは、エルピコという道具を通じて、その熱量をお手伝いしたい。自社の言葉と自社のビジュアルで、世の中に仕掛けていく。
その一歩の重みを、私たちは知っています。
junko ikemura
執筆 池村順子 (Webコンサル) 株式会社アリス取締役会長

Web業界20年! 私が手掛けた2000件の制作実績を検証!

過去に2000件以上のお客様に接してきましたが、熱心な企業様ほど、自社制作でホームページを頻繁に更新しています。
最近は、順位が下がってしまった。競合が多くて今までのように注文が取れない。など、この先の集客方法をどうしたら良いかのご相談を多くいただきます。
LPを「内製化」で作る事は、外注コストを抑えると同時に、自社の強みを発信できる最高の手段です。一緒に納得のいくLPを作り上げましょう!

関連記事

PageTop