サイト型LPのスマホ対応

スマホ対応で成果向上

サイト型LPとは、ランディングページを情報の入口に据え、伝えきれない内容を関連するLPで補いながら全体の情報量を充実させる仕組みです。
どれほど魅力的な商品やサービスでも、スマホ対応が十分でなければ、利用者は内容を読む前に離れてしまうことがあります。画面を開いた瞬間に文字が小さい、ボタンが押しにくい、知りたい情報が見つからない。
そのわずかな違和感だけで、問い合わせの機会を逃してしまうことも珍しくありません。
だからこそ、スマホ対応は後から整えるものではなく、最初から考えておきたいポイントになります。さらにサイト型LPは、コラムを積み重ねながら検索で見つけてもらえる機会を少しずつ増やせます。
派手な仕掛けではありませんが、その積み重ねが、数か月後には大きな違いとして表れてくるはずです。

3つのスマホ対応

成果を生んだ改善例

住宅関連のサービスを提供する企業では、新しくサイト型LPを公開する際、最初に見直したのがスマホ対応でした。
以前はパソコン表示を優先した構成だったため、文字が詰まり、問い合わせボタンも目立たず、多くの利用者が途中で離脱していました。そこで文字サイズや余白、ボタン配置を一つずつ調整し、あわせて住まい選びに役立つコラムを継続して公開したところ、検索から訪れる利用者が増え、問い合わせ数も徐々に安定したそうです。
大きな仕組みを変えたわけではありません。
利用者が迷わず読めるLPへ整えたことが、結果につながった事例と考えています。
Point1
読みやすさを整える
スマートフォンでは、一行が窮屈に見えるだけでも読む気持ちが途切れてしまいます。
反対に、適度な余白があり、見出しごとに内容が整理されているLPは、自然と最後まで読み進めてもらえる傾向があります。派手なデザインよりも、無理なく読める心地よさ。
その積み重ねが、問い合わせにつながる流れを静かにつくっていきます。
Point2
迷わない導線をつくる
問い合わせボタンを探して画面を何度も上下に動かすようなLPでは、利用者の気持ちは少しずつ離れていきます。
親指が届く位置に必要なボタンがあり、次に読む内容も自然につながっていれば、操作で迷う場面はほとんどありません。利用者が考え込まず行動できる流れは、小さな工夫の積み重ねから生まれるものです。
Point3
コラムで入口を増やす
広告から訪れる利用者だけを待つ運営では、集客の幅は限られてしまいます。
サイト型LPなら、コラムを増やすたびに検索から見つけてもらえる入口も増えていきます。一つの記事だけでは変化を感じにくくても、半年、一年と続けるうちに検索流入が少しずつ育っていくことがあります。
その積み重ねが、LP全体の存在感にもつながっていくはずです。

エルピコ開発者から

サイト型LPは、公開した瞬間が完成ではありません。
情報を更新し、新しいコラムを積み重ねながら育てていくことで、本来の力が発揮されます。 サイト型LP エルピコは、その運営をできるだけ負担なく続けられるよう開発しました。
スマホ対応を意識したLPづくりと日々の情報発信を両立しやすく、初めて運営する方でも無理なく取り組めると思います。
  • サイト型LPのスマホ対応

新着投稿で更新を伝える

新しい情報が定期的に追加されるLPは、利用者にも活動が続いている印象を与えます。
更新が止まっているLPよりも安心感があり、サービスへの信頼にもつながりやすくなります。エルピコなら専門知識がなくても新着投稿を続けやすく、日常業務の中でも無理なく情報発信を続けられます。
その積み重ねが検索からの流入にも結び付いていくはずです。

コラム投稿で広がるSEO

サービス紹介だけでは伝えきれない内容も、コラムなら丁寧に届けられます。
利用者が疑問に思うことや比較したい内容を記事として蓄積していけば、検索との接点も少しずつ広がります。エルピコは更新作業を分かりやすくまとめているため、思い立ったときにすぐ投稿できる点も特徴です。
継続しやすい環境が、サイト型LPを育てる力になっていくと考えています。

Webコンサルの視点

スマホ対応が信頼を育てる 広告費を増やせば集客も増える。
そんな時代は少しずつ変わってきました。検索で見つけてもらい、役立つ情報を読み、納得して問い合わせにつながる流れを持つ企業は、景色が少し違います。
その入口になるのが、スマホ対応されたサイト型LPです。
読みやすく、探しやすく、迷わない。その積み重ねは数字だけでは測れない安心感を生み、企業への印象にも静かに影響を与えていきます。
コラムを一つ追加した翌日に大きな変化はないかもしれません。
それでも更新を続けた先には、昨日とは違う検索結果が待っていることがあります。その可能性を、これからも応援します。
junko ikemura
執筆 池村順子 (Webコンサル) 株式会社アリス取締役会長

Web業界20年! 私が手掛けた2000件の制作実績を検証!

この業界に入って20数年が立ちますが、今からの時代を乗り切る手段は「サイト型LP」だと確信しています。
現在、既に多くの企業様は、オフィシャルサイトを持っています。過去のホームページを作れば注文が入ってくる奇跡は、残念ながらもう通用しません。
今後は、1つのキーワードに特化したLPの訴求効果と、自然検索からのアクセス数を増やすSEO対策が両立できる「サイト型LP」しかないと本気で思っています。

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